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緑の手紙。]にて『しょこたん漫画家デビュー』の話題が取り上げられている。
しょこたんこと
中川翔子に関しては、既にテレビ・ラジオ・ブログなどで幅広く活躍しているため、おなじみの方も多いと思われるが今度は彼女、漫画家デビューするようだ。
しかも、新人にもかかわららずいきなり6回の連載をまかされるという期待ぶりだ。
デビュー作は「脳子の恋」という作品で、劇団「大人計画」を主宰する松尾スズキが監修する9月8日発売の季刊誌「hon-nin」に掲載されるようです。
ストーリーは愛情を知らずに育った少女典子のピンチを救ってくれる謎の人物がいたが、典子の現実と妄想があやふやになっていくというもの。
「脳子の恋」というタイトルだけでは、どんな話の展開になっているか残念ながら想像しずらい。
現在、発表されている大まかな話の流れとしては主人公典子という少女の現実と妄想が入り乱れた、少々トリッキーなストーリー展開らしい。
この作品に関して監修を務める
松尾スズキは「裸の描き方とか萌えのツボを分かっていてすごい」と絶賛したという。
松雄スズキ自身も監督・俳優・脚本家・作家・漫画原作者とこれまたマルチに活躍する芸能人の一人であるが、そんなプロが認める作品を描けるという彼女の才能に驚くばかりだ。
また、この作品を描くにあたりタレント活動も継続しつつ合間を縫って描いていたため1回分24ページを描くのに約1ヶ月半かかったという。
本人がずっと憧れていたという「カンヅメ」も実際に体験し、作品を作っていく上での大変さを痛感したようだ。
「アイドルが描いているんだからどうせと思われたら悔しい。
『お、うまいな』って思ってもらいたい。
キャラクターの顔が描くたびに変わって絵が定まらないので、もっと練習します」。
(exciteニュースより抜粋)
しかしながら、常にポジティブでプロとしての気構えもしっかり持ち合わせ取り組んでいる姿を見ていると自然と応援したくなるのも事実だ。
次の夢はアニメ化と単行本ヒットらしいが、もしかしたらお茶の間でしょこたんのアニメが見れる日も近いかもしれない。
関連リンク:
しょこたん☆ぶろぐ
しょこたんねっと
しょこ☆たいむ
松尾スズキのズルズル日記・ドブロクの唄
hon-nin
大人計画
exciteニュース
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