使用済みの天ぷら油を原料としたバイオディーゼル燃料を使うエコ屋形船の試験運行が八戸市で行なわれたそうな。東奥日報によればNPO法人青い海が主催した試験運航で、今回は八戸短期大学ライフデザイン科の学生が乗船した。気になる乗り心地であるが、
今回使われたのは八戸市内で回収した天ぷら油を原材料とし、それを市内の施設で精製加工したもので、価格は1リットル88円と今のの軽油販売価格よりも割安だそうな。
([みどりうかブログ]より引用)
乗り心地も快適で「軽油よりもエンジン音が低い」「においが少ない」など好評。思った以上に快適な乗船が楽しめるようだ。おまけに環境にも優しい。
([東奥日報]より引用)
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