ホーム > とくタネ > ついにメイドも資格の時代?!「メイド検定」開始!
今の世の中、資格を持っているか持っていないかで就職の間口も随分と違ってくるようなのだが、ついにアノ職業にまで資格が必要になってくる時代が到来したらしい。オタク文化の聖地・秋葉原にて、根強い人気を誇る「メイド」の、第一回「検定試験」が10月13日(土)に実施されたのだ。19世紀のイギリス、ヴィクトリア朝時代に花開いたメイド文化をベースにし、メイドの知識・教養を高め、ご主人様(お嬢様)へ仕えるスキルを養いつつ、メイドとして積極的にホスピタリティを発揮したい人を育成するために、2007年10月よりスタートする検定試験です。19世紀イギリスでのメイド文化をベースにされても、残念ながらここは日本。他の国には無い、この国独自のマナーや礼儀作法には、どう対応していくつもりなのだろう?...などと考えてしまうのは筆者の根性がひねくれているからだろうか?確かに時代のニーズには合ってるのかもしれないが、こんなところにまで西洋化の波が...と少しばかり寂しい気持ちが残るのも否定できない。
(「日本メイド協会」ホームページ内より引用)
3級:接客、マナー・歴史(筆記のみ)
3級:正解率約70%で合格といたします。
(「日本メイド協会」ホームページ内より引用)
基本的な初心者レベルの「3級」試験。4択や論述形式など約30問が出題され、8割以上正解だと合格となる。今月31日、合否が通知される予定だ。今回、実施されたのは3級の検定試験のみ。初心者向けの接客マナーを中心に出題されたらしい。第一回目の受験者数は約60人ほど。主に現役のメイドやメイド志望者等が受けたものと思われる。受験者の年齢層も幅広く、下は16歳から上は38歳までいたという。
(WEBニュースサイト「日刊スポーツ」より引用)
特に「メイド検定」は確かに現役で働いているメイド達にとって、この検定は必須資格かもしれない。この資格が有るか無いかで、今後の待遇などが変わってくる可能性も大いに考えられるからだ。また、メイドに限定せずとも、接客マナーが重要な喫茶店やファーストフード業界などからは重宝がられそうな資格であることも確かだろう。
『メイドの人もメイドを目指す人も持っているべきメイドのライセンス』
だそうなので、アキバ&ブクロのメイドさんは取得必須?(笑)
(ブログサイト「nOObs」より引用)
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