ホーム > 時事・話題 > 機内食VS空弁~機内であたなが食べたいのは?~

まずは王道、機内食から。「地球の歩き方」2008年度版の機内食ランキングによると、シンガポール航空とヴァージン アトランティック航空が1位を飾り、3位エミレーツ航空、4位オーストリア航空と続いている。1位が2つ。クチコミではどのような違いが出ているのだろう。ランキングサイト「となりの芝生」で調べてみると、シンガポール航空は「お酒が無料」「緑茶がとてもおいしく、お茶の種類が多い」ヴァージン アトランティック航空は「至れり尽くせり。イギリスにつく前に、すでにイギリスの雰囲気を味わえた感じ」とある。機内食で人気を博すには、ただ「美味しい」だけではなく、飲み物への気配りや、雰囲気の演出などが必要となってくるようだ。なお、フィンランド航空の機内食についてレポートしてくれたブロッチブロガーがいる。
全般的に食事は期待外れでした。ただ、KOFFというフィンランドビールは旨かったですね。機内販売にあれば絶対買ってましたよ。
(ブロッチブロガー[Look at ...]より引用)
うーん。ランク外のフィンランド航空。残念なお味だったよう。写真はとても美味しそうに撮れているのだが......。ランキング8位のタイ国際航空の機内食も、ブロッチ編集スタッフの評価は高くなかった。上記ブロガーさんが行きのお昼に食べた親子丼のようなものに近いものが出たらしい。編集スタッフ内では、機内食は国際線より国内線の方に人気があった。
一方、空弁事情はどうだろう。駅弁に比べて地味な存在だった空弁。しかし、近年の国内線機内食縮小、廃止や、ヒット商品の登場などの追い風を受け、関係者からは「年商100億円の新市場開拓も夢ではない」と言われているとか。では、人気のある空弁はどんなものだろう。全国の空弁を紹介している「株式会社ジャパンフーズシステム」によるランキングでは
1位:みそかつサンド(中部国際空港)
2位:北の海鮮鮨(新千歳空港)
3位:みち子の浜焼き鯖寿司(羽田空港)
3位の「みち子の浜焼き鯖寿司」にいたっては1日平均1,300個の売上を叩き出したこともあり、空弁ブームに一役買っている。また、1位のみそかつサンドだが、中部国際空港には「みそかつバーガー」というものもあるらしい。
思ったよりも味は薄くてちょうどいいし、何より味噌カツとこのバンズが良くあってどちらかというと甘みがなくしっかりとした食感の中華まんの皮みたいな感じでよかったです。
(ブロッチブロガー[Manisele-999]より引用)
秘伝八丁味噌。美味しそう。みそかつサンドを販売している株式会社だるまの商品で「八丁味噌いなり」「ひつまぶし巻き」もかなり気になる。
機内食にするか、空弁にするか。検討するのに便利なサイトがある。世界多数の機内食が投稿されている「機内食・ドットコム~機上の晩餐~」。ここで機内食をチェックして、空弁とどちらが好みかを事前に調査しておくのもひとつの手段かと思われる。せっかくの空の旅、用意周到で存分に楽しみたい。
関連サイト:
地球の歩き方
となりの芝生
株式会社ジャパンフーズシステム
だるまだより
機内食・ドットコム~機上の晩餐~
関連ブロッチブログ:
Look at ...
Manisele-999
画像イメージ(引用元:stock.xchng)
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