画像はイメージです。
ATMで預金を引き出す場合、多くの銀行で時間外(平日8:45~18:00以外の時間帯及び土・日・祝)手数料が105円~210円かかる。平日の昼間に時間が取れない、急にお金が必要になった。そんな時、自分の預金を引き出すのに、なぜ手数料を取られなければならないのかと納得いかないながらも100円200円だし、まぁいいかと諦めてしまう。
全国平均の普通預金金利は年0.199%。100万円を1年間預けると貰えるのは1,990円。これでは月2回のATM時間外手数料もまかなえない。そこで時間外手数料無料でATMの利用ができる銀行をまとめてみた。
以下、時間外にATMを利用した場合の手数料比較一覧。
※2008年5月調査
【
新生銀行】
| 利用先 |
手数料 |
| 自行ATM |
無料 |
| 他行ATM |
無料 |
今回調べた中で唯一、当該銀行のキャシュカードを当該銀行のATMで利用する場合の手数料「自行ATM手数料」、当該銀行のキャッシュカードを提携ATMで利用する場合の手数料「他行ATM手数料」の両方が無料の銀行。
【
ゆうちょ銀行】
| 利用先 |
手数料 |
| 自行ATM |
無料 |
| 他行ATM |
有料 |
他行ATMを時間内に利用した場合は105円、時間外に利用した場合は210円の手数料が発生する。
【
りそな銀行】
| 利用先 |
手数料 |
| 自行ATM |
無料 |
| 他行ATM |
有料 |
他行ATMを時間内に利用した場合は105円、時間外に利用した場合は210円の手数料が発生する。
【
三井住友銀行】
| 利用先 |
手数料 |
| 自行ATM |
条件付/無料 |
| 他行ATM |
条件付/無料 |
「当月」または「当月末」に下記条件1~6のいずれかを満たすと、「翌々月」の「One's plus」契約口座におけるATM時間外手数料・コンビニATM利用手数料が無料になる。
※One's plusお申込日から翌々月までは一律無料。
1.「当月末」の預かり資産(円預金・外貨預金・投資信託等)の残高合計額が30万円相当額以上あること
2.「当月末」にWeb通帳の契約があること
3.「当月末」にローンの借入残高(住宅ローン等)があること
4.「当月」に下記条件a、b「両方」の実績があること
(a)給与受取もしくは年金受取
(b)積立(投信自動積立もしくは積立型の定期預金)
5.「当月」の所定日にOne's plus契約口座から三井住友カード利用代金の引き落としがあること
6.「当月末」にカードローンの契約があること
【
みずほ銀行】
| 利用先 |
手数料 |
| 自行ATM |
条件付/無料 |
| 他行ATM |
条件付/無料 |
「みずほマイレージクラブ」に入会のうえ、下記取引条件のいずれか1つを満たせば無料。
1.みずほマイレージクラブカード(クレジットカード)での買い物
2.各種預金、公共債などの合計残高が50万円以上
3.「給料または年金の受け取り」に加え「積立定期預金・財形預金・公共料金の口座振替のうちいずれかひとつ」を利用
4.住宅ローンのご利用
5.マイレージポイント月間5ポイント以上獲得
なお2008年6月2日からは、トマト銀行、中国銀行、おかやま信用金庫、水島信用金庫、津山信用金庫、玉島信用金庫、備北信用金庫、吉備信用金庫、日生信用金庫、備前信用金庫、笠岡信用組合の11行がATMでの出金時および振込時の「他行ご利用手数料」を無料化する予定だ。
[Blogch編集部:久慈]
関連サイト:
「おかやまATM ネットサービス」6月2日スタート!(PDF)
画像イメージ(引用元:wikipedia)
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