ホーム > トピックス > iPhoneの国内販売は7月11日に。その機能と価格は...

つい先週、国内での「iPhone 3G」販売がソフトバンクに決まったばかりだが、早くも1ヶ月後に販売が開始されることになった。機能面は従来に加え、2倍の通信速度やGPS、更に「iPhone SDK」によって制作されたサードパーティー製アプリケーションが動作する「iPhone 2.0ソフトウェア」を利用することができる。このソフトウェアによって、無線でのプッシュ型メールや連絡先・カレンダーの同期、会社のネットワークへの暗号化アクセス機能など、さまざまな機能を提供することが可能になったという。
また日本での販売価格はまだ未定だが、アメリカでの販売価格は8GBモデルが199ドル、16GBが299ドルと、従来の半額となった。アイシェアが過去に行った調査によると「iPhone購入は価格によって検討する」と答えた人は2割(『iPhone登場で機種変・購入検討に前向き 7割』参照)だったが、この値段で出せるのであれば購入予定はもっと増えるのではないかという予想もあるようだ。あまり機械に詳しくない人だとチンプンカンプンかも知れないが、要は一言でいうと「ものすごいケータイ」ということだ。
ただ、冒頭でも触れたが、国内での「iPhone 3G」発売がソフトバンクに決まったのは先週6月4日のこと。そのため、あるブロガーはこうコメントしている。
思った以上(?)に早かったですな。
日本での価格は公表されてませんが、世界とほぼ同一だとすると驚くべき価格で発売されてしまいます。 まぁ、全世界の端末が全く同じ端末だったとしたら、生産規模が違うのでそれだけコストパフォーマンスあげられるんでしょうね。つか、まだ電波管理局の審査通ってないのに、そんな短期間でホントにだせるのかな?
(ブロッチブロガー『今日もオレンジ色』より引用)
また、編集部のアンケートでは購入予定は3名。内1名は「楽しそうで、持ち物が減りそう。デジカメとipod持をたなくてすむ。ずっと欲しかった」と答えたが、残り2名はソフトバンクから販売されるということで「機種代を含めた月額料金が6000円以下なら予約する」「2万なら買う」と価格を気にしていた。
しかしソフトバンクからは10万円もする「シャア専用ケータイ(『913SH G TYPE-CHAR』参照)」など高額の端末が販売されているため、価格もアメリカより高くなるのでは?という予想も多いようだ。
関連サイト:
今日もオレンジ色
iPhone登場で機種変・購入検討に前向き 7割
アップル
ソフトバンクモバイル株式会社
画像イメージ(引用元:アップル)
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