ホーム > 時事・話題 > 「秋葉原通り魔事件」でのブロッチ的考察
今回の事件の被害者に、チャッ友の従兄弟がいたという話を聞き、重い気持ちになっています。死者7名・怪我人14名は、いずれも容疑者とは全く関わりの無い、偶然通りかかった人々である。被害に合われた方々の心情を思うと本当にやりきず、お亡くなりになった方々へは心からご冥福をお祈りしたい。
身近な事件に身内が巻き込まれ、悲しみに襲われる・・・
この辛さは、計り知れないことだと思います。
(ブロッチブロガー「弥勒のしあわせさがし」より引用)
世の中には、こう云う事を格好良いと思ってしまう愚か者も存在します。ニュースを扱う身として、重く受け止めたい言葉である。
余りにも克明に報道する事は、逆にそう云う人達へ情報を流し、真似をしろと言っている様に思える時があります。
そんなつもりはないのでしょうが、報道は事件にブームを作ってしまうと云う事も事実なのではないでしょうか?
(ブロッチブロガー「Mentor 島津成晃の独り言」より引用)
「(殺す相手は)誰でも良かった」容疑者の加藤智大が捕まった際、『世の中の全てが嫌になった』と発言していたようなのだが、どうやら派遣先から解雇されたことが犯行に及ぶ決め手となったようである。容疑者を雇っていたのは「日研総業株式会社」という派遣業者で、派遣先とはトヨタの子会社である「関東自動車工業株式会社」だ。本当かどうか定かではないが、とあるニュースインタビューで「関東自動車工業株式会社」に勤めていた人物が『僕と(容疑者)2人だけ(会社に)呼ばれて、はっきり6日いっぱいまでと』と答えていたのが印象的である。
「(切る派遣は)誰でも良かった」
と犯人と犯人を解雇した派遣会社のメンタリティが一緒だと揶揄した書き込みあったがまさに至言、笑うしかない。
(ブロッチブロガー「死して屍拾う者無しw」より引用)
今回の事件について加害者の環境のことをマスコミなども色々と書いていますが、結局は『村八分論』ってことなんだろうと思います。身勝手な犯行に及んだ容疑者を同情するつもりは全く無いのだが、こういった状況の人間が精神的に追い詰められて犯行に及ぶケースは非常に多い。このことを もっと突き詰めて考える必要があると、個人的にも思う。あのような凄惨な事件を二度と繰り返さない為にも、問題を根底から見直すべきなのかもしれない。
(中略)
中でも代表的なのは「八つ墓村」のモデルにもなった津山事件だと思います。自分の環境や社会を怨み犯行に及ぶ点では、今回の事件と大変類似しています。
(中略)
こういう事件がおきないようにと、『村八分』を禁ずる(?)ことを過去に国や政府が行ったのではなかったかと思います。
(中略)
今、日本に必要なのは、『弱者を救う』という基本的な教育なんだと思います。
(ブロッチブロガー「BB通信」より引用)
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「2008年6月8日千代田区外神田の中央通りで起きた事件について」@桃井はるこO[続きを読む] モモーイのBlogを読んで(2008-06-10)(無節操一代記(二代目))2008年6月10日 23:07 |
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