金融・経済危機に直面し、経済が劇的に変化した2008年は景気や雇用に大きな影響を及ぼしたが、生活者は景気の変化をどう実感しているのだろうか。20代から40代を中心とするネットユーザー男女416名の回答を集計し、2007年12月に内閣府が実施した「景気ウォッチャー調査」の結果と比較した。2008年の景気に対する評価と、2009年の景気予測についての調査結果を2007年12月に内閣府が実施した「景気ウォッチャー調査」と比較したところ、2008年の景気を2007年と比べた印象は「悪くなっている」が6割強。1割強だった2007年12月度の内閣府調査と比べると、ネットユーザーは2008年の大幅な景気後退を実感していることがうかがえた。
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◇意識調査:
2009年の景気は4割が悪くなると予想
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