ホーム > エンターティメント > 吉田秋生さん原作「櫻の園」、3度目の舞台化!
世俗から切り離された、丘の上に立つ桜の樹に囲まれた名門女子高・桜華学園。基本的なあらすじは、今回の舞台でも原作に忠実なようである。演出家は、人気演出家の「堤泰之」さん。あの学生時代の普遍的なテーマを題材にしつつ、思春期ならではの少女たちの感情の揺れや繊細な内面を現代版にリメイクし、今回の舞台作品に凝縮し描いてみたそうなので、そういったポイントを踏まえつつ改めて作品を見てみるのも面白いかもしれない。
この高校の演劇部では、毎春、創立記念日にチェーホフの"櫻の園"を上演することが慣習となっていた。
上演日の朝、しっかり者の部長・由布子は校則で禁止されているパーマをかけて登校してくる。
普段は真面目な由布子の変化に部員たちは驚くのだった。
さらに前日、部員の紀子が他校の生徒とタバコを吸って補導されたというニュースが部内を駆けめぐる。
このことによって公演は中止の危機に追い込まれるのだが・・・。
(WEBサイト「ネルケプランニング:STAGE /『櫻の園』」より引用)
◆期間 2009年4月22日(水)~4月29日(水・祝)明日14日より、チケットの先行発売が開始されるようなので、原作ファンならずとも興味のある方は、この機会に是非作品に触れてみては如何だろうか?
◆劇場 こどもの城青山円形劇場
◆企画・製作 ネルケプランニング
◆協賛 ヘンミ計算尺株式会社
◆協力 ぴあ
◆チケット料金 前売り/当日4000円(全席指定/税込)
◆チケット前売開始 2009年3月20日(金・祝) 午前10時~チケットぴあ他にて発売
【チケット先行発売 2009年3月14日(土)実施】
(WEBサイト「ネルケプランニング:STAGE /『櫻の園』」より引用)
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