ゴールデンウィークも終わり、新入社員や新入生の「五月病」が心配される季節になった。新しい環境に適応できないことに起因した精神的な症状を指す「五月病」だが、最近では「冬季うつ病」や「新型うつ」など、五月病と同じようにはっきり「うつ病」と定義されないような症状も話題となっている。
そこで20代から40代のネットユーザー男女375名に意識調査を実施、回答を集計した。
「五月病」になったことが「ある」もしくは「症状の一部を感じたことがある」人は全体の3割半、20代、30代では4割だった。また、五月病とはいかないまでも新社会人になった頃や転職時に仕事で長く落ち込んだことがあるのは6割以上。
近年話題となっている「冬季うつ病」は2割半、「新型うつ」は2割が症状を自覚したことがあると答え、いずれも五月病経験者でその割合が高くなっている。
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◇意識調査:
若い世代ほど五月病になりやすい?
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こんにちは管理担当のT.Fです。(TWS BLOG(徳島ワークサービスのブログ))2010/07/30 13:32