2008年には救命率の向上を目的とした「コール・トリアージ」が全国で初めて横浜市で導入されるなど新たな試みも広がっているが、肝心の利用者はこうした救急車の適正利用に関する情報をどの程度把握しているだろうか。20代から40代のネットユーザー男女554名の回答を集計した。
救命率の向上を目指し横浜市で2008年10月に導入された「コール・トリアージ」について、4人に1人は「知っている」と答え、9割弱が「必要だと思う」としたが、残る1割強の「不要」派からは「電話だけで適切な判断ができる確証がない」との懸念の声も聞かれた。
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◇意識調査:
救急車出動、患者選別「必要」か
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[経済] 『図説 沖縄の経済』 大城郁寛 著(俺の書斎)2010/03/10 00:00